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快適な小説ライフを。モノカキ系SNS【dNoVeLs】
2009-06-23-Tue-06:00
今やWEBにSNSは溢れている。あたしもmixiの他に登録しているSNSが3つもあって、いつの間に?と驚いてみたり。それに今は招待制ではないSNSが増えているから、以前よりずっと気軽に参加できるようになったような。そんなSNSにも色々あってmixiみたいに総合的(?)なものもあれば、写真や音楽専門SNSなどもあるし、ブックレビュー系も。あたしは一応モノカキなので(あまり堂々と言えるほどのものではないけど)、連載をもっていたテキストサイト付属のSNSにも入っている。が、このテキスト専門のSNSって意外に少ない。
そんな中、このネット小説SNS - dNoVeLs
SNSに付き物の「日記」とかはなくて、ただ自分の書いた作品を投稿するだけ。自分の専用頁には投稿した作品が一覧表示されて、もちろん読み手と作者が書き込めるコメント欄もあるし、ポイントで評価することもできる。気に入った作品があれば、それを自分の本棚に入れておいて、時間があるときにゆっくり読める、というのも嬉しい。
が、このSNSの何よりもの特色は、投稿した小説を『PDFにしてダウンロード』できるというところだろう。しかも、『縦向き・横向き・サイズなど様々な書式で出力』できるのだ。このPDFで「縦書き出力」ができるというのが、何よりも嬉しい。ネットはいまだにほとんどのものが横書きで、それにもすっかり慣れてしまったような気がしているけれど、でも、長い読み物はやっぱり横書きだと読みにくい。小説とかはとくに。長くなればなるほど、日本語の文章というのは、縦書きのほうがずっと読みやすいものなのだ。
それに「縦書きでPDF出力できる」ということは、それを元に本を創ることもできる、ということでもあり。オンデマンド本などは、PDFファイルのデータを元に印刷するので、例えば自費出版とかあるいは個人誌などを創ろうと考えているヒトは、そのデータをここで作成できちゃう、ということになるのでは。もちろん無料で。
投稿する作品は、連載でも短編でもエッセイでも。積極的にSNSとして使ってモノカキ同士切磋琢磨するのもいいし、作品の発表の場として、ひっそり(?)投稿していくというのもありかも。使い方は色々考えられそうだから、あたしもちょっと登録してみようかな。ってことで、またひとつSNSが増えてしまいました、とさ……(汗)
買って集めて応募できるフォトカード「SNAP-SHOT」
2009-06-21-Sun-23:53

長らくご無沙汰いたしました。なんやかやとあって色んなことを「お休み」しておりました。でもメインブログトルタリは続けていたので、その間のことはここでは置いておいて。
ただ「お休み」期間というのは、たぶん五感もいつもの半分くらいしか働いていなくて、WEBを見てもアンテナが働かないし、なかなか触手が動かない。もちろんフル稼働しないためのお休みなので、それはそれでいいのだけれど。でもやっぱりこれがフツウになってしまうのはマズイ、と思う。なんてことを考えたのも、そろそろ通常モードに戻ろうと思えるようになったからこそで、ヒトのカラダというのは不思議なもの。カラダとココロと五感というのは、密につながっているものなのだなぁ、と、つくづく思う。
で、手始めに何を書こうか、と考えて、そうだまずはお知らせせねば、と思い出した。実は、SNAP-SHOTというサイトにて、あたしの撮った写真がフォトカードとして販売されるようになりました。といっても、まだ1枚だけだけど。
全国で大人気のPhotoCardコレクション 「SNAP-SHOT」ネットカタログ
http://snap-shot.cc/
ポストカードやフォトカードが1000種類以上あるという、この「SNAP-SHOT」は、北海道から九州まで全国の有名雑貨店などにもコーナーが設けられて販売されているのだけれど、もちろん上記サイトでも購入可能。で、このフォトカードはちょっと変わっていて、そのほとんどがSNAP-SHOTで開催している写真の一般公募の入選作品なのだ。その一般公募に応募するには、購入したカードが入っていたパッケージが必要で、その空のパッケージに自分の撮った写真を送ることが、応募条件なんである。
なんだかちょっとマルチ商法っぽく思えるほど、なるほどよく考えたよなぁ、というシステムではあるけれど。でもふつう写真の公募なども出品料などが必要だったりするから、それに比べればずっと安くて良心的。選考もしっかりとされていてサイトで発表されるから、決して怪しいサイトなどではないので、ご安心を(笑)
フォトカードは普通の写真のLサイズの大きさだけれど、けっこうしっかりとした紙にプリントされているので、そのまま部屋の壁に貼ったり、もちろんフレームに入れて飾るのもよし。気に入った写真の裏に何かヒトコトメッセージを書いて、プレゼントなどに添えるなんていう使い方も。一般公募入選作品以外にプロの写真家の作品ももちろんあって、そちらは2Lサイズで売られているので、そのままポストカードとしても使えます。
買いたいヒトも、公募に興味があるヒトも、ぜひ一度のぞいてみてくださいな。
ちなみにあたしの作品は、コチラです。どうぞよろしく。
一般公募についての詳細は、コチラからどうぞ。
ちょうど今4周年記念として、「サンプル無料プレゼント」というキャンペーンをやっています。在庫が終わり次第終了ということなので、お早めにー。
オリビアを聴いていたあの頃「LISTEN to the MUSIC」
2009-03-21-Sat-00:39

『LISTEN TO THE MUSIC』
TVで久しぶりにオリビア・ニュートン・ジョンを見た。自らプロデュースした乳がん自己検診補助パッド「リヴエイド」のPRのために来日したのだという。驚いたのは、彼女がもう還暦だということ(まぁ自分の歳を考えれば不思議ではないのだけれど)。確かにそれなりに年をとったという感じはあるけれど、でもイキイキとした表情で茶目っ気たっぷりの彼女は、とてもチャーミングだった。ついつい「かわいい」と言ってしまうくらいに魅力的。60になっても、あんなふうに愛らしくいられるなんてすごいなぁ、と感心感激ついでにWEBを検索していたら、目に止まったのが、このCD。
オリビアといえば「フィジカル」を思い出す人のほうが多いだろうけれど(って、それさえももう知らない?)、我が青春の曲としてはやっぱりこのCDも収録されている「そよ風の誘惑」のほうがピンとくる(トシが分かる……)。杏里の「オリビアを聴きながら」はいまだにカラオケで歌い続けられているから知っている人も多いだろうけれど、そのタイトル通り杏里が聴いていたオリビアもたぶん初期の頃の歌のはず。
それにしても、日本で大ヒットした洋楽100曲を収録したというこのCD、収録曲を見てみればどれもむちゃくちゃ懐かしい。ドゥービーの「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」、ドナ・サマーの「ホット・スタッフ」、ルベッツの「シュガー・ベイビー・ラヴ」……。聴いた途端、きゃぁ、と叫んで踊り出してしまいそう。10ccの「アイム・ノット・イン・ラヴ」などは、もう切なすぎて泣けてくる。あの頃に戻りたいとは全く思わない(きっぱり)のだけれども、でもどうしてか歌だけはもう一度聴いてみたいと思うのだ。
「全曲オリジナルマスター音源で収録」というのも嬉しいし、5枚組のBOXCDでこの値段(¥10500)なら決して高くないし。今でも色んな場面で使われる曲ばかりだから、若い世代でも知っているものはけっこうあるのでは。あるい母の日とか父の日のプレゼントにするというのもオススメです。お母さんやお父さんの、びっくりするような青春秘話が聞ける、かも。むふふ。




